妊娠中の飲み物のカフェイン摂取目安とは?各飲み物を比較してみた!

目安時間:約 12分

 

妊娠期間中に入ると身体や食生活にも変化が訪れますよね。

 

特に、食生活に気を付けなければいけなくなりますが、大事な水分補給の飲み物にも気を配らないといけません。

 

普段、あまり意識しなかったカフェインが含まれている飲み物が多く、何を飲んでいいのか?と分からなくなる妊婦さんもいると思います。

 

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スーパーやお店などのマタニティコーナーで売られているノンカフェインのコーヒーやお茶類など、今では多種多様に置かれていますが、

 

「カフェインが含まれている飲み物も少しくらいなら飲んでも大丈夫だよ?」

 

と、お医者さんやママ友などから聞いたこともありますよね。

 

「少しくらいならって実際どれくらい?」と疑問が浮かぶ妊婦さんのために

 

今回は、

 

■妊婦さんが飲んでも大丈夫な1日のカフェイン摂取量って?
■各飲み物に含まれるカフェインの含有量はどれくらいか?
■カフェインをなるべく摂取しない方法とは?

 

について、リサーチしてみました。

 

ちょっと神経質になってしまいがちな妊婦期間中ですが、カフェイン量を知ることで上手く付き合っていけますように!

 

1日のカフェイン摂取量から見ていきましょう。

 

 

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■妊娠中に気になる飲み物のカフェインは1日どれくらいまでOK?

 

妊婦さんの摂取OKな1日のカフェイン量は?

 

妊娠期間中のカフェインは避けたほうがいいと言われながらも、飲みたい時もあったり、お茶の種類によってはカフェインが含まれている飲み物もあるので、知らぬ間に摂ってしまっていたり・・・

 

今や避けるほうが難しいこともありますよね。
そこで、疑問に思った妊婦さんでも摂っていい1日のカフェイン含有量。

 

そもそも妊婦さんではなく、健康な大人は1日にどれくらいのカフェインを摂っていいのでしょうか?

 

特に決まりがあるのか調べてみました。
そこから、妊婦さんと比較していきたいと思います。

 

カフェイン摂取量の基準は?

 

日本の食品安全委員会によると、日本でも海外でもカフェインについて1日の摂取上限量は決まっていないとのこと。

 

毎日摂取しても安全と考えられる量のことを
「1日の摂取許容量」と言いますが、カフェインはその基準が決まっていません。

 

海外ではカフェインの量に上限を設けている国があり、その基準を目安にすると、

 

■オーストラリア、カナダ
1日 300mg以下

 

■イギリス
1日 200mg以下

 

■世界保健機関(WHO)
1日 3~4杯までにすべき

 

体重によっても変わってくるとのことですが、健康な大人でも1日300mg以下をひとつの基準にすると・・・

 

「妊婦さんはカフェインを1日200mg以下にする」

 

これを目安にカフェインを意識してみると良いかもしれません。

 

では実際、

 

■気になる飲み物のカフェイン含有量とは?
■1日200㎎って何を何杯飲むとなるのか?

 

詳しく見ていきましょう。

 

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■妊娠中に気になる各飲み物のカフェイン含有量は実際どれくらい?

 

様々な飲み物のカフェイン含有量、代表的なコーヒーやお茶類からまとめると、

 

■お茶やコーヒーのカフェイン量

 

■コーヒー 90㎎(150ml/杯)
■紅茶   45㎎(150ml/杯)
■緑茶   15㎎(150ml/杯)
■抹茶   64㎎(100ml/杯)
■烏龍茶  30㎎(150ml/杯)

 

妊婦さんの場合、1日のカフェイン量を200㎎以下に抑える基準の元、

 

・コーヒーなら 2杯まで
・紅茶なら   4杯まで
・烏龍茶なら  6杯まで

 

と、目安ができますね。

 

よく言われる「コーヒーは2杯くらいまで!」の理由がハッキリして安心できます。

 

■他飲み物やペットボトル飲料水のカフェイン量

 

■伊右衛門      50㎎(500ml/本)
■伊右衛門 濃いめ  100㎎(500ml/本)
■ペプシ       49㎎(490ml/本)
■ペプシストロング  93㎎(490ml/本)
■バンホーテンココア 12㎎(200ml/杯)

 

急須から入れるお茶とは違い、今はペットボトル飲料水が主流の時代。

 

お茶も簡単に飲めて、様々な飲み物にカフェインが含まれています。

 

特に、伊右衛門などのお茶でも「濃いめ」や炭酸飲料のペプシでも「ストロング」とつくものなど、カフェイン量が濃縮されている飲料水には気を付けたいところです。

 

■栄養ドリンク・エナジードリンクのカフェイン量

 

■リポビタンD    50㎎(100ml/本)
■レッドブル     80㎎(250ml/本)
■モンスターエナジー 142㎎(355ml/本)

 

最近話題のエナジードリンク類もしっかりカフェインが含まれています。

 

眠くならないように飲む分にはいいかもしれませんが、妊娠中は適量を守るか、避けたほうがよいカフェイン量を含むものもあるので、注意が必要ですね。

 

■妊娠中に気になる飲み物のカフェインをなるべく減らしたいなら!

 

1日のカフェインの摂取量ははっきり分かったけれど・・・

 

■なるべくならカフェインを避けて水分補給したい!
■何杯まで、何本まで、と制限があるみたいでやだ!
■何杯飲んだか数えてるのがめんどう・・・

 

という妊婦さんにおすすめな飲み物は、

 

カフェインを含まない飲み物とは?

 

■麦茶
■そば茶
■コーン茶
■小豆茶・黒豆茶
■ルイボスティー
■たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒー


 

穀物系のお茶を中心に、カフェインを含まないものをあげてみました。

 

また、お店やスーパーなどのマタニティコーナーでは、コーヒーやカフェオレでも「ノンカフェイン」と表記されているものも多く扱われています。

 

飽きないように色々なノンカフェインの飲み物を試してみてはいかがでしょうか?

 

最近話題の「デカフェ商品」に注目!

 

最近よく目にする「デカフェ」と書かれた飲料水。
このデカフェ商品が妊婦さんの強い味方になってくれます。

 

まず、デカフェの意味とは何でしょうか?

 

■「デカフェ」とは?

 

本来、カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、カフェインの添加を行う工程を省いたり、カフェインを含まなくなったもののこと。

 

ディカフェ、カフェインレス、カフェインフリーとも呼ぶ。

 

デカフェ商品には様々なものがあり、

 

・キリン生茶「デカフェ」
・午後の紅茶「ストレート デカフェ」
・紅茶花伝 「アイスミルクティー 香るデカフェ」

 

など、今後も種類豊富になっていきそうですね。
コンビニやスーパーで探す楽しさも広がると思います。

 

 

また、スタバでもデカフェ商品を扱っていて注文すると出してくれるとのこと!
活用しない手はないですね♪

 

■妊娠中に気になる飲み物のカフェイン!まとめ

 

妊娠期間中はどうしてもカフェインに敏感になってしまいますよね。

 

 

「そんなに神経質にならずに少しなら飲んでいいよ!」

 

とお医者さんに言われても、やはりカフェインを避けてしまうもの。

 

私は、伊藤園から出ている「おーいお茶 新茶」が口当たりもよくスッキリ飲めて好んでいましたが、これも緑茶だった!と気付き飲むのを中止。

 

カフェインのお陰か?眠れなくなったのを覚えています(´-ω-`)
スッキリ飲めた分、スッキリ目も覚めちゃったんでしょうね・・・

 

色々と制限される妊婦期間ですが、カフェインと上手に付き合って、

 

生まれてくる可愛い赤ちゃんのため!
気張らず充実したマタニティライフが送れますように♪

 

以上、【妊婦中の飲み物のカフェイン摂取目安とは?各飲み物を比較してみた!】でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

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