甘酒の効能とは?効果的に飲む量とおすすめの飲み方レシピをご紹介!

目安時間:約 14分
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ひな祭りやお祝いの席、また好きな方だと季節行事関係なく好んで飲む「甘酒」。でもこの甘酒の効果や効能ってハッキリ分かりますか?

 

原料は米からできているから、何となく身体には良さそうなイメージですが、疑問に思ったら何でも調べないと気が済まない私('Д')・・・

 

今回もきっちりリサーチしてきました。

 

・身体に良さそう
・でも米からできてるって太りそう
・はっきりと効果や効能が知りたい
・ダイエット効果があるって聞いたことあるけど…
・飲む適量やおすすめの飲み方があれば知りたい!

 

という方へ、甘酒の効果効能、甘酒を飲むときの適量、美味しい飲み方などリサーチしてきました。知ってびっくり!今すぐ甘酒が飲みたくなること間違いなしですよ♪

 

 

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  • 甘酒の効果と効能とは?

 

調べたところ、甘酒は「飲む点滴」と呼ばれているほど栄養が豊富に含まれています。身体にはどんな良い働きをしてくれているのでしょうか?具体的な効果をまとめました。

 

1、消化吸収を助けて胃腸に優しい。疲労回復効果大の【疲労回復編】
2、腸内環境を整え便秘解消&予防、免疫力アップ!の【便秘解消編】
3、血行と代謝を促進、美肌効果&頭皮環境も元気に!【美容効果編】
4、空腹感を抑え、ダイエットのサポート効果もある 【ダイエット編】
5、イライラと老化を抑えて、生活習慣病も予防する 【抗酸化作用編】

 

と、大きく5つに分けられる効果が期待できます。
疲労回復編から詳しく見ていきましょう。

 

1、消化吸収を助けて胃腸に優しい。疲労回復効果大!

 

【 疲労回復編 】

 

甘酒に含まれるブドウ糖は、甘酒の麹菌によって効率良く体内に吸収できる状態になっています。麹菌によって分解されたブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれているのですが、この成分は「点滴と同じ」というのも驚きです!
「飲む点滴」と呼ばれている由縁はこの成分からきているんですね。

 

また、アミノ酸やビタミンB群は疲れをたまりにくくする効果があります。麹菌には一緒に摂った栄養の消化吸収を助けてくれる働きもあるので、食欲がなく疲労感を感じやすい夏バテの時などにもオススメです。

 

その甘酒の効果を理解していた昔の人の知恵で、江戸時代には夏になると甘酒屋さんが夏バテ防止の飲み物として売り歩く姿が風物詩となりました。甘酒が夏の季語になった理由も読み解けますね。

 

2、腸内環境を整え便秘解消&予防、免疫力アップ!

 

【 便秘解消編 】

 

甘酒にはオリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれ、腸の働きを良くし腸内環境を整えてくれる力があります。オリゴ糖・食物繊維のおかげで腸内の善玉菌が増え、お通じを助けてくれるので、便秘の予防・解消にオススメです。便秘に悩んでいる方は乳製品もいいけれど、甘酒を摂ることも検討してみて下さい。

 

また、甘酒の麹菌は死骸になると、腸内にいる善玉菌のエサとなります。善玉菌はエサを食べて免疫活動を活性化させ免疫力を高める効果もあります。風邪を引いた時には、甘酒を少し温めて飲むと効果的です。菌の力を働かせて自然治癒力で身体を回復に向わせるほうが薬に頼るよりも優しいですね。

 

3、血行と代謝を促進、美肌効果&頭皮環境も元気に!

 

【 美容効果編 】

 

女性は特に注目したい美容効果も甘酒を飲めば期待大♪ビタミンB2を中心にビタミンB群も豊富に含まれている甘酒は、血行と代謝をアップさせ、身体が求める栄養素を届けて老廃物を流してくれます。麹菌は、皮膚の状態を整える働きのあるビオチンを含んでいるので、目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみにも効果的です。

 

また、このビオチンには、頭皮や頭髪の状態を整える働きがあります。髪を作るたんぱく質のサポートをしてくれるので、健やかな頭髪環境に期待できます。飲酒・喫煙・ストレスなど現代社会で生きていくために欠乏しやすい皮膚や頭皮環境を今一度考え直し、甘酒を生活の一部に取り入れてみて下さい。

 

甘酒に含まれる必須アミノ酸はエネルギーとして使われているものですが、体内で育成できないため、食べ物で摂取するしかありません。

 

だからこそ、甘酒は飲む点滴の他に「飲む美容液」とも呼ばれているのです。

 

4、空腹感を抑え、ダイエットのサポート効果もある!

 

【 ダイエット編 】

 

甘酒に含まれるブドウ糖は、消化を助ける他に血糖値を上昇させる効果があります。血糖値が上昇すると、空腹感を抑えることができますので、甘酒を少量摂りながら上手くダイエットすることも可能です。また、イライラを抑えるGABAというアミノ酸由来の物質も含んでいるので、食べ過ぎを防止する効果もあります。GABAはチョコレートにもなっているので有名ですね。甘酒を食前や間食にうまく取り入れて「食べ過ぎ防止」「ダイエットサポート飲料」として活用してみてはいかがでしょうか^^

 

甘酒のカロリーは決して低いわけではありませんので、気を付けながら摂りましょう。

 

5、イライラと老化を抑えて、生活習慣病も予防する!

 

【 抗酸化作用編 】

 

甘酒の麹菌に含まれる酵素には、老化の元となる活性酸素の発生を抑制してくれる働きがあります。また、現代病とも言える動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも役立ち
ます。女性ならではの悩みとしては、生理痛や生理前のイライラ、肌荒れなど月経前の症状の解消や母乳の出を良くする効果もあるといわれています。

 

良いとこ尽くしの甘酒の効果ですが、どのくらいの量を摂れば良いのでしょうか?摂りすぎてもカロリーが怖いという方へ、適正量を調べてきました!

 

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  • 甘酒を効果的に飲む適正量とは?

 

甘酒の効果・効能をたっぷりとお伝えしてきましたが、では

 

●どれくらいの量を
●どれくらいの時間帯に

 

摂取すれば一番効果的に甘酒を活用することができるのでしょうか?

 

いくら良いとこ尽くしの甘酒といえど、飲めば飲むほど身体に良いというわけではないですし、お米からできているのでカロリーもそれなりにあります。

 

※甘酒は100gあたり81kcalです。
砂糖たっぷりの清涼飲料水の代表格コカ・コーラは100gあたり45kcalなので、甘酒がいかに摂り過ぎ注意!かが分かると思います。

 

特に、ダイエット中の方には適正量以上のカロリーは死活問題です( ;∀;)

 

一度に飲む目安は、

 

●量:おちょこ一杯程度(約18ml)
●時間:朝

 

が効果的です。朝は脳がブドウ糖を欲するので、吸収しやすい甘酒を摂取して、良い一日のスタートが切れそうです♪

 

  • 甘酒を効果的に飲むおすすめの飲み方は?

甘酒 飲み方

「どうしても甘酒が苦手!」という方もいると思います。私も甘酒があまり得意な方ではないのですが、調べてみて「これなら私も試してみたい!」という甘酒の飲み方、割り方がありましたのでご紹介いたします^^

 

■麹ラテ【HOT・ICEどちらも可】

 

<材料>1杯分
・甘酒(無添加、砂糖不使用の甘酒だと尚◎)・・・100㏄
・牛乳・・・80㏄

 

<作り方>甘酒と牛乳を入れよく混ぜ合わせる。

■豆乳割り【HOT・ICEどちらも可】

 

<材料>1杯分
・甘酒(無添加、砂糖不使用の甘酒だと尚◎)・・・100㏄
・無調整豆乳・・・80㏄

 

<作り方>甘酒と豆乳を入れよく混ぜ合わせる。

■麹カフェラテ【HOT・ICEどちらも可】

 

<材料>1杯分
・甘酒(無添加、砂糖不使用の甘酒だと尚◎)・・・70㏄
・牛乳・・・70㏄
・エスプレッソ・・・30㏄

 

<作り方>甘酒と牛乳を混ぜ合わせエスプレッソを注ぐ。

■炭酸割り【ICE】

 

<材料>1杯分
・甘酒(無添加、砂糖不使用の甘酒だと尚◎)・・・90㏄
・炭酸水・・・90㏄

 

<作り方>甘酒と炭酸水を入れ混ぜ合わせる。
お好みでレモンを入れても美味しい。

■抹茶ミルク【HOT・ICEどちらも可】

 

<材料>1杯分
・甘酒(無添加、砂糖不使用の甘酒だと尚◎)・・・90㏄
・牛乳・・・90㏄
・抹茶・・・小さじ1弱

 

<作り方>抹茶をグラスに入れ、甘酒と牛乳を注ぎよく混ぜる。

 

以上、5つの飲み方をご紹介いたしました。

 

とても簡単でシンプルな飲み方から少し手が込んだ飲み方まで、お好みの楽しみ方で気軽に甘酒を生活に取り入れてみて下さい。これなら苦手な方も少しずつ甘酒生活が始められそうですね♪

 

  • 甘酒の効能、効果的に飲む量、おすすめの飲み方<まとめ>

 

いかがでしたか?

 

身体に良いとは聞くものの、具体的にどう身体に良く効果があるのか?どんな効能があるのか?適正量はどれくらいか?など、甘酒について詳しく知れて、甘酒を飲みたくなった方もいるのではないでしょうか^^

 

甘酒がこんなに身体に良く得なものだとは知らず、調べてみて私が一番飲みたくなったかも(*'ω'*)早速、麹ラテや試せそうな飲み方から取り入れてみたいと思います。

 

ダイエット中の方やカロリーが気になる方は、適正量を守ったり甘酒を飲む分他の摂取量を抑えるなど調整しながら、先人の知恵が作った自然の恵み、甘酒を飲んで健康的に過ごしましょう!

 

以上、【甘酒の効能とは?効果的に飲む量とおすすめの飲み方レシピをご紹介!】でした!最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

 

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