ひな祭りの甘酒の由来とは?甘酒と白酒の成分比較、作り方等もご紹介

目安時間:約 13分

 

もうすぐ3月3日。
女の子の健やかな成長を祝うひな祭りがやってきますね♪

 

ひな祭りと言えば、
ちらし寿司に雛あられ、甘酒を準備して・・・

 

・・・('Д')!

 

そこでCちゃんは思った!

 

甘酒ってアルコール入ってる?と。
私が昔飲んだ記憶があるものは、はて?アルコール抜きのもの?
調べてみたら「白酒」っていうのもあるし。

 

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甘酒と白酒ってどう違うんだろう?
そもそも、どっちがひな祭りに相応しいの?
アルコールが入ってたら子供には飲ませられない?

 

・甘酒と白酒はどう違うのか?
・成分はどうなってるのか?
・おすすめの甘酒白酒はないのか?
・作れるならば作ってもみたい!

 

ということで、今回は甘酒白酒の違い、成分比較、甘酒白酒の作り方、おすすめの甘酒白酒について調べていきます!

 

  

 

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  • ひな祭りの甘酒を飲む由来とは?

 

元々、ひな祭りに飲まれていたのは「白酒」のほうです。

 

ひな祭りに欠かせない飲み物として親しまれてきました。白酒が飲まれてきた本来の意味と起源は、

 

●桃が百歳になることを表す「百歳(ももとせ)」に通じること
●中国からの伝えで、仙人が桃源郷で桃花酒を飲んだこと
●桃花酒は「仙人が飲んでいる」=「長生きの秘訣」

 

からの伝承で、桃の花をお酒に浸した桃花酒(とうかしゅ)を飲む風習があり、江戸中期から桃花酒より白酒を好んで飲むようになった、という歴史があります。

 

そんな白酒ですが、私たちが小さい頃口にしたのは、ほとんどが「甘酒」のほう。白酒を口にした人は、実は少なく、飲んだとしても

 

白酒=リキュール類に該当する立派なお酒
 
なので、小さいときに飲んだという人は「法律違反!」か( ;∀;)
「白酒」を「甘酒」と勘違いをしている人がほとんど!というのが実態です。

 

ややこしいけど美味しい
「甘酒」「白酒」の違いを比較してみました!

 

  • ひな祭りの甘酒と白酒の違いとは?

 

■「甘酒」とは・・・

 

ご飯やおかゆなどに米麹を混ぜて、一昼夜55度前後で保温し、米のデンプンから甘い糖分を引き出したものです。

 

この作り方ならアルコール度数は1%未満なので、お酒には該当しません。アルコールをほとんど含まない甘い飲み物なのでお子さまにも安心して飲ませられます♪

 

作り方も意外と簡単で一晩でできることから「一夜酒(ひとよざけ)」とも呼ばれています。庶民の手作り飲み物として親しまれ、ひな祭りの飲み物として取り入れられることが多いです。

※酒粕で作る「甘酒」もあります。

 

酒のしぼりかすである酒粕に砂糖や水、しょうがを加えて作ったものも「甘酒」と呼ばれています。こちらはアルコールを含んでいるので、子供には飲ませられません。ややこしいですが、購入する場合や作る場合は、成分表やレシピをご確認下さいね!

 

しょうがが入っているので飲むと身体の芯から温まります♪

■一方、「白酒」とは・・・

 

蒸したもち米や米麹に、みりんや焼酎などを混ぜて仕込み、
1ヶ月程度熟成させて軽くすりつぶして造ったお酒のことをいいます。

 

白く濁り粘りと甘みが強く、アルコール分は10%前後。
糖質が45%程度含まれ、酒税法ではリキュール類に該当します。

 

・・・ということで、甘みが強くても立派なお酒に分類されているので、子供には厳禁な飲み物です。大人でも甘酒と白酒を混同している方が多く、「我が家はお家で手作り♪」できるのは主に「甘酒を作る」ことが可能。白酒は一般家庭では作れません('Д')!

「甘酒」と「白酒」が勘違いされるのも納得ですね。

 

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  • ひな祭りに美味しい甘酒の作り方と甘酒おすすめ3選紹介!

 

ひな祭りに美味しい甘酒の作り方

 

ご家庭でも簡単に作れそうな炊飯ジャーで作る甘酒レシピがありました♪
今年のひな祭りに手作りの甘酒でお祝いしてみてはいかがでしょうか?(*'ω'*)

 

→炊飯ジャーで作る甘酒
……【料理のABC】ガイドによる甘酒の作り方。

 

 

ひな祭りおすすめな甘酒3選ご紹介!

 

  • 【新潟田畑家酒や 八海山麹だけで作ったあまさけ】

 

八海山麹だけで作った砂糖不使用、ノンアルコールの甘酒。酒造りで培った技術で麹をコントロールし、砂糖を使うことなくデンプンを糖化させた優しい自然の甘さが引き出された「あまさけ」です。温めるだけでなくキリッと冷やしていただくのがオススメ。凍らせてシャーベットにしても美味しいとのこと♪ノンアルコールなのでお子さまや、酒粕が苦手な方にもおすすめできる甘酒です。

 

「八海山」というだけでお酒好きには有名ですが、楽天市場のダントツのレビューの数から選ばせていただきました。個人的にもぜひ飲んでみたい甘酒です^^

 

■税込価格 4,000円
 
■内容量  825g
 
■保存方法 要冷蔵
 
■賞味期限 平成30年4月


 

  • 【秋田公式アンテナショップ 秋田県産米麹使用あまざけ】

 

無砂糖、無添加、もち米と麹からできた甘味の質が違う甘酒です。もち米は生産者の自家製米を使用し、スッキリとした高貴な香り、自然の甘さを楽しめる甘酒です。

 

プラボトルに入ってるので持ち運びや保存に便利!と高評価でした。秋田県産米麹なんて、生産地からして「秋田=美味しいだろ!」と思い選ばせていただきました^^飲みたい分だけ冷蔵できたりと場所を取らないのも嬉しい仕様ですね♪

 

■税込価格 3,100円
 
■内容量  200ml×10本g
 
■保存方法 常温・直射日光・高温多湿を避けて保存
 
■賞味期限 5ヵ月


 

  • 【蔵直酒屋方舟 甘酒5本飲み比べセット】

 

長野県産米麹の「美山錦」から造った無添加、砂糖不使用、ノンアルコールの甘酒。「四季の飲み比べセット」と題し、プレーンな甘酒の白、赤しそとりんご酢のさくら、りんごの淡黄、あんずの橙と一風変わった味とデザインが楽しめる甘酒セットです。人気の白の甘酒は2本入りで4種類5本の味が比べられます。化粧箱入りなので、贈り物としても楽しんでもらえそう。ラベルも雰囲気があり女性うけしそうな色合いです。

 

個人的に凄く飲んでみたい飲み比べセットです。プレーンな白もさることながら、りんごとりんご酢と赤しそとあんずで甘酒がどのように変わるのか、凄い興味が湧きます^^この甘酒セットを囲んで、ひな祭り女子会なんてのも素敵ですね♪

 

■税込価格 3,980円
 
■内容量  180ml×5本セット
 
■セット内容
・白の舞    180ml×2本
・さくらの舞 180ml×1本
・淡黄の舞 180ml×1本
・橙の舞 180ml×1本


 

  • 甘酒の由来、甘酒・白酒の違い<まとめ>

 

今回の甘酒白酒の調査はいかがでしたか?^^

 

小さい頃に飲んだ記憶のある甘酒。

 

調べてみたら「甘酒」と似た「白酒」なんてお酒もあるし、白酒の歴史も根強いし、立派なお酒に該当してるし。白酒の成分が分かり、甘酒と白酒が勘違いされるのも納得!な今回のリサーチでした。

 

甘酒が親しまれるな~と思ったのが、先日スーパーで「甘酒プリン」なるものを発見!甘酒好きな家族に買ったいったら「味はいまいち」とのこと('Д')!だけど、甘酒は飲み物だけではなく、プリンにまで加工されている現状が知れて「親しまれてるなぁ・・・」と納得した出来事でした。

 

女の子の健やかな成長を甘酒を通してお祝いしましょ♪

 

以上、【ひな祭りの甘酒の由来とは?甘酒と白酒の成分比較、作り方等もご紹介】でした!最後まで読んでいただき、ありがとうございます!^^

 

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