鯉のぼりを室内で楽しむ方法とは?飾り方や値段など相場はどれ位か?

目安時間:約 8分

 

5月の空に優雅に泳ぐ鯉たち・・・

 

3月中旬の春分の日から4月中旬にかけて、鯉のぼりを飾る時期がやってきますね。

 

スポンサーリンク

 

鯉のぼりを外用のもので楽しめるお家ならいいのですが、簡単な室内で楽しむ方法も知りたい。外用鯉のぼりは毎日上げ下げするのも楽じゃないし、天気を見て

 

「今日は飾ろうか、飾らないほうがいいか・・・」

 

考えるのも、上げ下げするのも、しまうのも主にママの仕事?
大変なのはごめんだよ(´・ω・`)

 

というママさんパパさんや購入を検討中の方へ向けて、鯉のぼりを室内で楽しむ方法、室内用鯉のぼりの金額やサイズの相場、購入の決め手などをご紹介いたします。

 

購入する際の参考になれば嬉しいです♪

 

  

スポンサーリンク

 

鯉のぼりを室内で楽しむ方法とは?

 

室内用鯉のぼりには、

 

●天井と床にポールを固定するタイプ
●天井からヒモで吊るすタイプ
●そのまま置くタイプ
●壁に貼るタイプ

 

と、さまざまな楽しみ方があります。各タイプごとにも五月人形が付属する商品や兜が付くタイプなど「室内用鯉のぼりだけ!」で飾るのではない凝った商品もあるので、お家の中でもとても豪華に飾れそうなものが多いです。

 

最近のご家庭の住宅事情の影響もあり、「マンションやアパートでも楽しめるもの」や「防犯上に外用よりも室内用の鯉のぼりが充実している」という印象です。

 

出典:楽天市場より

 

続いて、リサーチ結果を踏まえてQ&A形式で相場についてまとめてみました!

 

鯉のぼりの室内用、値段やサイズの相場は?

 

室内用鯉のぼりの値段は?

鯉のぼりは生地の質、サイズ、色付けの細かさ、装飾品等によって値段が異なります。室内用鯉のぼりの金額相場は3,000円~10万円程度とピンからキリまでありますが、特に1万円~3万円くらいのものが人気です。

 

実際に置きたい場所や鯉のぼりのために確保できるスペースによっても選び方が異なると思います。設置場所を事前に決めておくと選びやすいですよ。ご家族と話し合って設置する場所を決めてみるのも楽しみが増えていいですね。

 

室内用鯉のぼりのサイズは?

設置場所が決まったら、そこに合うサイズの鯉のぼりを見ていきましょう。鯉のぼりのサイズは室内用だと1メートル以内くらいが目安です。

 

子供にも「ここに鯉のぼり飾る予定だよ!」と伝えると楽しみでお片付けもしっかりしてくれそうです^^

 

室内用鯉のぼりはどれくらいもつの?

室内用の場合「外用よりも汚れる心配が少なく片付けも楽に済む」というメリットがあります。長持ちするのはもちろんのこと、耐用年数が1~3年で値段も比較的安く済むポリエステル製でも、約5年持つナイロン製でも、しっかりお手入れすれば外に飾るよりも持ちは良くなります。

 

鯉のぼりは具体的に「○歳まで飾る!」という決まりがないので、飾れるうちは飾り、お子さんの健やかな成長をお祝いしたいものですね。飾る年数は「成人まで」や「15歳まで」など、家族で話し合って決めていただき、その期間まで飾れるものを候補にあげてみると具体的に検討できると思います。

 

スポンサーリンク

 

鯉のぼりの室内用のメリットとは?購入の決め手は?

 

室内用鯉のぼりのメリットは?

 

外用よりも「身近に感じられる」というところがポイントです^^

 

最近では「風がなくても室内でスイスイ泳ぐ♪」と、室内用鯉のぼり専用の風船とワイヤーが附属された商品もあり、外用鯉のぼりのよくある「泳がず・・シュン・・・」としてることがないので常に見栄えがいい!というメリットもあります。

 

室内用鯉のぼりの購入の決め手は?形やデザインはどうやって決める?

 

・値段
・サイズ
・耐用年数
・デザイン
・収納の容易さ

 

これらのポイントから重要視するものを決め手にしたり、それぞれのポイントごとに家族と話し合いながら探してみて下さい。

 

予算が決まってる場合は予算内で検討できる鯉のぼりを見比べてもいいですね。

 

出典:楽天市場より

 

また、金色デザインのものや上記のようなキャラクターもの、兜付きのもの、海外の鯉のぼりなど最近では豊富な商品が気軽にインターネット上で購入可能です。

 

主役のお子さんと相談しても楽しそうですし、長く使えそうな飽きのこないデザインのものも人気です。

 

鯉のぼりの室内用<まとめ>

 

お子さまの健やかな成長を願う鯉のぼり。
室内用に良い鯉のぼりと出会えそうでしょうか?

 

鯉のぼりの歌にもある通り「鯉のぼり=外で泳ぐもの」という概念は、最近の住宅事情や防犯上あまり決まったものではなくなりましたね。

 

しかし、「室内用じゃないと味わえないデザイン」や「室内用のメリット」もありますので、ご紹介した室内用鯉のぼりや購入する際のポイントなど、参考になれば嬉しいです。

 

素敵な端午の節句の季節を迎えられますように♪

 

以上、【鯉のぼりを室内で楽しむ方法とは?飾り方や値段など相場はどれ位か?】でした!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

 

スポンサーリンク

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

この記事を書いている人

好奇心旺盛な管理人Cちゃんが、日常のあらゆる疑問をみんなの代わりに、調べて、まとめて、こねくり回していくので(*´ω`)見てくれたら嬉しいです。自身も2児のママとして子育てに奮闘中なので、ママ目線での情報も発信中。お役立ちいただけたらこれ幸せです。

あなたのギモンをキーワードで検索してね!
スポンサーリンク




人気の記事一覧
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
タグ
2018年12月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
人気ブログランキング
Cchanのつぶやき
メタ情報

ページの先頭へ