梅雨の時期の洗濯物、乾かない時と乾いても臭い時の対策方法まとめ!

目安時間:約 12分

 

これから徐々に晴れ間を見つけるのも難しくなってくる梅雨の時期がやってきますね。

 

毎日雨が続くと何だか気持ちも、洗濯をするのも憂鬱になるそんな季節。
洗濯物の乾かし方についてもお困りじゃないですか?

 

今回は、知らなきゃ損する「洗濯物の乾かし方」について調べてみました。

 

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「洗濯物の乾かし方なんて干せばいいだけでしょ?」では大間違い!梅雨の時期の嫌な生乾き臭をいかになくせるか、いかに快適に乾かせるか、がキモになってきます。

 

湿度の多い季節の洗濯物が乾かせない場合はどうしたらいいのか?
一緒に考えていきましょう。

 

  

 

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  • 梅雨の時期の洗濯物、乾かない時はどうしたらいいの?

 

ジメジメと湿度の多い梅雨の時期・・・

 

乾きにくいけど溜め込むと大変な洗濯物、あなたのご家庭ではどうしていますか?天気の良い日に外に干す方法と同じように雨の日も室内干しで普通に干していませんか?

 

それでは雑菌の思うがまま!
生乾きの嫌な臭いを発生させる原因は、「モラクセラ菌」というバクテリアが原因です。

 

そんな菌は湿度の多い場所を好み繁殖・増殖していく習性がありますので、菌が住みにくい環境を作らなくてはなりません。衣類が濡れている状態をいかに早く乾かすことができるか?というのが、梅雨の時期の洗濯物を臭いから守る一つの課題となってきます。

 

次の章では、菌の繁殖を防ぐ、衣類を早く乾燥させるアイディアを5つに分けてご紹介していきます。少しの工夫で梅雨の季節でも憂鬱にならない、嫌な臭いを忘れる方法を知っておきましょう!

 

  • 梅雨の時期の洗濯物、乾かし方・干し方のコツ5選ご紹介!

 

乾かし方、干し方は各家庭様々で、干す場所もそれぞれ違うと思います。今回は、洗濯物の干し方について5つのポイントに分けご紹介いたします。

 

この干し方についても、少し工夫するだけで「天気に左右されない部屋干しのほうが楽かも~♪」と思えるくらい、梅雨の時期でも洗濯物が少しでも早く乾くコツなので、ぜひお試しあれ。

 

梅雨の時期の洗濯干し方対策1:洗濯物を干すときはアーチ状に干すのが鉄則!

 

洗濯物を干す時どのように干していますか?

 

無意識に干してる方、やっつけ仕事のように手にした衣類から干している方、ズボンなど長さのある衣類を内側に干している方、逆に長さのある衣類は外側で短いものを内側にほしている方、長いもの短いものを交互に干している方等々・・・

 

自分の干し方やこだわりがあると思いますが、洗濯洗剤メーカーのライオンによる実験結果によると、「アーチ干し」と言って、長さのある衣類が外側、短めの衣類が内側にくる干し方が一番早く乾くという研究結果が発表されました。

 

この結果に基づき、ご自宅での干し方を「アーチ干し」へ見直してみるのも良い機会ではないでしょうか。結果、早く乾けば菌の増殖も抑止でき、「干す」という家事一つとっても干し方次第で効果に差が付きます。

 

同じ作業でも早く乾くなら効率が良い干し方のほうがいいですよね。干す作業に費やした時間も活かされるというものです。

 

梅雨の時期の洗濯干し方対策2:バスタオルや大きめの布地はズラして干す

 

バスタオルや毛布、シーツなど天気の悪い日に干したくはないですが、仕方なく洗わなきゃいけない場合もあると思います。

 

場所を取る大きめのものは、重ならないようにズラして干し、少しでも「洗濯物の中に空気の通りを作る」ことを意識して干しましょう。

梅雨の時期や雨が続く天気の悪い日、また冬場は特に少しの意識が洗濯物の乾きを良くするポイントとなってきます。空気の流れ、空気の通りを意識的に作っていきましょう。

 

梅雨の時期の洗濯干し方対策3:ズボンはズボン専用ハンガーにかけて干す

 

梅雨の時期、厚手のジーンズやズボンは洗濯後早く乾かさなければ菌の繁殖を促す絶好の環境になってしまいかねません。

 

キチンと脱水を行った後は、普通の衣服用ハンガーでも良いのですが、せっかくならズボン専用のハンガーに干してみてはいかがでしょうか?100円ショップでも取り扱っているハンガーなので身近に手に入りますし、ズボンを干すために衣服用のハンガーが1本埋まることもありません。

 

また、ズボン専用ハンガーにズボンを干す際、ズボンの片側だけの布地をクリップで止めて、ズボンの履き口をダランと開けたまま干すことによって空気の通り道を作ってあげることができます。中に空間を空けて空気の通りを作ることを意識すれば洗濯物の干し上手になること間違いなしです♪

 

梅雨の時期の洗濯干し方対策4:扇風機や窓を開けて風を起こして干す

 

  • アーチ干し
  • 大きめのものはズラして干す
  • ズボン専用ハンガーの活用

 

と、ここまで干し方を少し工夫したら、あとは「風をいかに起こして早く乾かすか?」に意識を向けていきましょう。雨が降っていなければ窓を開けて部屋の中に空気を入れ、天気が悪ければ扇風機を活用して空気の通りを確保しましょう。

 

扇風機は試したことがない方もいるかもしれませんし、電気代が気になる方もいるかもしれません。が、なかなか取れない生乾きの臭いや洗い直しに比べたら、少しの電気代も惜しくなくなるくらい扇風機での洗濯物を乾かす方法が快適になることでしょう。物は試し!で一度お試しあれ。梅雨の時期に洗濯をしているのを忘れるくらい、嫌な臭いから解放される画期的な方法です。

 

梅雨の時期の洗濯干し方対策5:除湿器を使って湿度を取る

 

空気の通りを確保したら、さらに乾きやすくする方法として扇風機プラス除湿器も併用して使用してみましょう。風を起こし湿度を取れば、部屋の中の濡れた洗濯物がより乾きやすくなります。

 

私の場合、出かける際などの扇風機を長時間使用できない時に除湿器だけ付けて出かけ、帰宅後や夜洗濯物を取り込む時、除湿器を付けた時と付けてない時では洗濯物の乾きが全然違います。除湿器を付けただけでも、前日の夜干して当日の夕方乾いた状態と、除湿器を付け忘れた場合では、当日の夕方はまだ湿っている状態と乾きに差が出てしまいます。もちろん、最悪の場合、洗い上がりの臭いにも影響が出る場合もあります。

 

濡れた状態の洗濯物を早く乾かして菌の繁殖を抑えるには、扇風機+除湿器の使用を検討してみるのも対策の一つです。

 

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  • 梅雨の時期の洗濯物、乾いても臭いときの対策方法とは?

 

洗濯物が「洗濯したのに臭い」のはなぜでしょうか?

 

前章でもお伝えした「モラクセラ菌」が衣類に残ったたんぱく質や人の皮脂を食べ分解したあとの「糞」が原因で嫌な臭いを発生させています。モラクセラ菌を繁殖させないようにするためには、衣類が濡れたままや湿ったままの状態で放置しないことが何より大切です。

 

また、モラクセラ菌は繊維の奥まで入り込むことがあります。こうなると乾いた後もニオイが取れず、あの生乾きの嫌な臭いが発生します。梅雨の時期の厚手の衣類を洗うときはニオイが付きやすいので注意が必要ですね。

 

対策として

 

1、除菌のできる洗剤で洗う
2、漂白剤を使う
3、煮沸消毒、熱湯消毒

 

で対処するようにしましょう。

 

  • 洗濯物をため込まず、まめに洗濯をする
  • 洗い終えた洗濯物はすぐ干すようにする

 

というのもとても大切ですね。
当たり前のようですが、洗濯の基本に戻って梅雨の時期は、いかに早く洗濯物を乾かすかを意識付けながら対策していきましょう。

 

  • 梅雨の時期の洗濯物、干し方のコツ<まとめ>

 

いかがでしたか?

 

梅雨の洗濯物対策、コツなどをまとめてお伝えしました。自分に合った干し方の対処法、コレならできそう!など良いアイディアが見つかりましたでしょうか?

 

梅雨の時期や天気が悪い時など洗濯物をしたくない日が続きますが、マメに洗うこと干すことが洗濯物の基本のようで大切なことなので、部屋干しでもできる限りの乾く環境を整えて、憂鬱な時期を乗り越えていきましょう。

 

以上、【梅雨の時期の洗濯物、乾かない時乾いても臭い時の対策方法まとめ!】でした!最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

 

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この記事を書いている人

好奇心旺盛な管理人Cちゃんが、日常のあらゆる疑問をみんなの代わりに、調べて、まとめて、こねくり回していくので(?)見てくれたら嬉しいです。自身も2児のママとして子育てに奮闘中なので、ママ目線での情報も発信中。お役立ちいただけたらこれ幸せです。

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