母の日にカーネーションを贈る理由とは?赤と白の意味の違いもご紹介

最終更新日:2019/05/02

 

こんにちは、Cちゃんです(・ω・)

 

GWも落ち着いて、普段通りの生活に戻る5月の第二日曜日は、「母の日」ですね。

 

「母の日にはカーネーションを贈ろう」と花屋さんなどで見かけたり、定着しているこの

 

母の日=カーネーションを贈る

 

という習慣に疑問を持ちませんか?

 

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なぜ母の日にカーネーションを贈るのでしょう。

 

いつからカーネーションを贈るようになったのか?
カーネーションの花言葉に何か特別な意味があるのか?

 

など、気になったので調べてみました。

 

※この記事でわかること
 
●母の日にカーネーションを贈る理由とは?
●母の日にカーネーションを贈る日本での動きは?
●母の日にカーネーションを贈る時の赤と白の違いとは?

 

母の日カーネーションを贈る理由を調べたら、とても素敵な親子の物語りに出会えました。

 

早速、母の日の始まりを学んでいきましょう!

 

  

 

 

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母の日にカーネーションを贈る理由とは?

 

母の日の由来と起源

 

母の日の由来と起源を調べると、カーネーションを贈る理由も自然と見えてきました。

 

母の日の起源は、さかのぼること1870年頃のアメリカにあります。

 

当時、南北戦争中だったウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称した、敵味方問わない負傷兵の衛生状態をケアする活動を行っていたアン・ジャービスという女性社会活動家がいました。

 

地域の女性たちを結束して行われたジャービスの活動は、女性政権運動家のジュリア・ウォード・ハウという人へも影響を与え、「母の日宣言」と称する活動が発起されます。

 

アン・ジャービスが亡くなった2年後の1907年5月12日。

 

亡き母をしのんだ娘、アンナ・ジャービスは、母が教師として通っていた教会で記念会を開き、母が好きだった白いカーネーションを贈りました。

 

これが母の日の起源として今に伝わっています。

 

 

アンナが初めてカーネーションを贈った一年後の1908年には、アンナの亡き母への想いに感動した人々が470人ほど集まる大集会となり、母を思いしのぶ大切さを知り、最初の「母の日」を祝いました。

 

アンナは母の日の集会に参加してくれた人々に白いカーネーションを手渡しました。

 

アンナの行動によって、白いカーネーションは母の日のシンボルとして定着し、1914年には正式に「母の日」がアメリカの記念日として制定され、5月の第2日曜日と決められました。

 

母の日にカーネーションを贈る日本での動きは?

 

アンナが国中で母の日を祝おうと提案してから、日本へもその活動が届きます。

 

当時、交流のあった日本の青山学院へアンナからメッセージが届き、女性宣教師たちの熱心な働きかけによって、1913年に母の日礼拝が行われます。

 

礼拝へ訪れた人々の間から広まり、日本でも「母の日」が定着するきっかけになりました。

 

1931年には「大日本連合婦人会」が結成し、1937年5月8日には初めての「森永母の日大会」というイベントが開催され、日本でも母の日が知られていきました。

 

その後の1949年には、アメリカにならって5月の第2日曜日を「母の日」として祝うよう習慣化され、今日の母の日へと至っています。

 

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母の日にカーネーションを贈る時の赤と白の違いとは?

 

アンナの活動によって、母の日にカーネーションを贈るのが定番となっていますが、贈る花の色にも意味があることを知っていますか?

 

アンナが亡き母へ贈った「白のカーネーション」と母の日に贈る定番となっている「赤のカーネーション」は、それぞれ意味が違うのです。

 

母の日に贈るカーネーションにはそれぞれ意味や花言葉が込められていて、「女性の愛」や「感動」、「純粋な愛情」など、どれも愛が表現されています。

 

今回は、代表して白と赤のカーネーションについて調べてみました♪

 

白いカーネーションの意味

 

アンナが贈った白のカーネーションは、母の日の起源からシンボルになった色合いです。

 

亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名なカーネーションなので、母親がご健在な場合は白を贈らないよう注意が必要です。

 

白いカーネーションの花言葉は、「私の愛情は生きている」「尊敬」です。

 

アンナが母親を思う気持ちが表れたような、すてきな花言葉ですね。

 

赤いカーネーションの意味

 

母の日によく贈られるカーネーションの定番色である赤は、「赤」と「深みのある赤」の2種類あるので注意してみて下さい。

 

まず、母の日の定番色である赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」「純粋な愛」「真実の愛」です。

 

母親へのストレートで純粋な想いが込められていますね。

 

お母さんがご健在な場合には、色味の明るい赤を選びましょう。

 

続いて、深みのある赤の花言葉は、「私の心に哀しみを」という意味合いに変わってしまいます。

 

母の日には「同じ赤だから花言葉も同じかな?」と思わず、赤い色の明暗にも着目して選ぶことが大事です。

 

母の日にカーネーションを贈る理由とは?赤と白の意味の違いもご紹介まとめ

 

  • 母の日にカーネーションを贈る理由とは?
  • 母の日にカーネーションを贈る日本での動きは?
  • 母の日にカーネーションを贈る時の赤と白の違いとは?

 

を中心にまとめてみましたが、いかがでしたか?

 

活動的だった母親をしのんだ子の想いが生んだ「母の日」だったんですね。

 

母と娘っていいな!(*・ω・)と、母になった立場からしみじみ思います。

 

母の日に普段素直にありがとう!と伝えられない分、カーネーションでも贈ろうかな~って思わせてくれた今回の「母の日」リサーチでした。

 

あなたもすてきな母の日になりますように♪

 

以上、【母の日にカーネーションを贈る理由とは?赤と白の意味の違いもご紹介】でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

 

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カテゴリ:母の日 

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