節分に食べる豆の数正しく知ってる?年の数以上食べるとどうなる?

最終更新日:2019/01/07

 

2月になると日本の行事「節分」がありますね。

 

毎年、豆まきをした後、豆を数えて歳の数だけ食べるのが風習となっていますが、

 

  • なぜ歳の数だけ豆を食べるのでしょうか?
  • 歳の数って数え年で食べるの?それとも満年齢?
  • そもそも「数え年」と「満年齢」の違いって?
  • 数え年だとプラス1個多く食べるの?
  • 年の数以上食べたらどうなるの?

 

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そんな節分の豆まきの「豆」に焦点を当てて、疑問をリサーチ&解決してみました。

 

豆の豆知識を身につけて、今年の節分はより一層深く豆まきを味わって楽しんでみませんか?

 

  

 

 

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節分に食べる豆の数正しく知ってる?

 

毎年、節分の日には豆まきの後、豆を年の数食べていますが、この「年の数食べる」ことに、ふと疑問を持つことはありませんか?

 

豆まきの風習の始まりはこちらの記事にまとめてあります。
節分が運気の変わり目とは?豆まきはなぜする?2019年の方角はどこ?

 

では、豆を食べるときの年の数とはいくつか?について解決する前に、「数え年」と「満年齢」の違いについて理解しておきましょう。

 

年の数とは?「数え年」と「満年齢」の違い

 

数え年(かぞえどし)とは、年齢や年数の数え方の一つで、生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す方法である。即ち、生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方である。

 

これに対し、誕生日前日24時を過ぎた時点で加齢・加年する数え方を「満年齢」「満」という。

 

出典:Wikipedia

 

これを参考にすると、「数え年」とは実年齢プラス1歳で、誕生日がきていなくても誕生月がその年に含まれていれば、年齢に1つ足して数えるという意味になりますね。

 

また、満年齢は誕生日がきてから数える年の数え方ということになります。

 

数え年と満年齢の違いが分かったところで、節分の豆はどちらの年の数で食べればよいのでしょうか?

 

節分に食べる豆の数いくつが正解?また、早生まれの人は?

 

豆まきの後に食べる正しい豆の数とは?

 

豆まきの後に食べる豆の数は、いくつ食べるのが正しいのでしょうか?

 

豆まきとは、

豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。

 

出典:Wikipedia

 

とあります。

 

「数え年分食べる」ということは、誕生月が含まれる1年分なので、誕生日がきてもきていなくてもその年を含んだ年齢分ということになります。

 

例えば、現在20歳の人が来月21歳の誕生日を迎える場合、その来月の誕生月が一年以内に含まれるときは21個食べるということになります。

 

早生まれの人はいくつ食べるといいの?

 

早生まれの人の場合「誕生月が含まれる一年分」の考え方だと1月~3月で20歳になる場合20個と数えるのが引用通りの数え方になりますね。

 

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節分に食べる豆を年の数以上食べるとどうなる?

 

自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるところもある。

 

出典:wikipedia

 

年の数より多く食べると身体が丈夫になる、そうな。
間違って多く食べてしまっても大丈夫ですね♪

 

節分に食べる豆の数知ってる?年の数以上食べるとどうなる?
まとめ

 

いかがでしたか?

 

  • なぜ年の数だけ豆を食べるのか?
  • 歳の数って数え年で食べるの?それとも満年齢?
  • そもそも「数え年」と「満年齢」の違いって?
  • 数え年だとプラス1個多く食べるの?
  • 年の数以上食べたらどうなるの?

 

など、豆まきの「豆」に注目してリサーチしてみました。

 

豆まき前に豆雑学は身に付いたでしょうか?

 

ということで調べてみての結論は、

 

豆まきのまめは「数え年分食べてもいいし、数え年分プラス1個多く食べても身体が丈夫になるのでなおのこといい!」という答えに行き着きました!

 

今では豆まきは前方にまくのが普通のまき方となっていますが、豆まきが始まった最初の頃は「豆は後方にまくもの」として、後ろにまいていたそうです!

 

今では普通なことも調べると普通ではなかった豆まきの歴史や日本の文化が知れて、日本の行事一つひとつを大切にしていきたいと思いました(*'ω'*)

 

以上、【節分に食べる豆の数知ってる?年の数以上食べるとどうなる?】でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

 

今回の記事が参考になりましたら、下の関連記事からも節分に関する記事や春の行事関連の記事が読めますので宜しければどうぞ♪

 

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カテゴリ:節分 

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